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2011年12月29日 (木)

僕らのミライへ逆回転

ミシェル・ゴンドリー監督の映画「僕らのミライへ逆回転」を見ました。
ビデオショップのビデオが磁気のせいでで見れなくなってしまい、あっせた店員があわてて自分達で勝手にビデオを再現していくというもの。


●僕らのミライへ逆回転(Be Kind Rewind)予告??


この映画、平面図的にはかなりお気に入りです。

というか、なんかこの町の感じがどことなく野方っぽいんだよね。

町全体のどことなく寂れた冴えない感じとか、落ちぶれてるビデオショップなんて文化マーケットみたいだし、うさん臭いヘンなヤツが住んでいたり、いい加減な感じとか、安っぽい手作り感とか、あきらかに「間違ってるだろ!!」って突っ込みたくなる感じ。でも妙に人が集まってくる感じとかもどことなく似ている気がする。

この映画はそいう親近感がもてて、とても良かったなと思いました。


●僕らのミライへ逆回転 日本版予告

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平面図音楽団 ON THE YOUTUBE

平面図音楽団、ゆるやかに活動しています。

平面図音楽団プレデビュー


平面図音楽団 ON THE STREET

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2011年12月23日 (金)

タイムカプセル!過去の自分からメッセージ!!

去年埋めたタイムカプセル!皆さん覚えていますか〜?
まぁ1年前だからさすがに忘れる人はいないよね???
そのタイプカプセルを今年開けます!!遊びに来てね。

Tc1

2011年あなたにとってこの1年はどんな年となりましたか?
1年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こし、この1年という時間を充実できたかどうか確認してみましょう。

掘り起こしツアー:15時アブラウリ集合!その後大晦日パーティー

関連記事
その1:タイムカプセル!来年の自分へメッセージ!!
その2:タイムカプセル!来年の自分へメッセージ!!

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2011年12月14日 (水)

スターウォーズと神話の力

スターウォーズのDVD全6作品!

衝動買いしてしまたぁ〜!!

やっぱスターウォーズ面白いわ、

宇宙や不思議な星々、乗り物や武器、魅力的なキャラクター、そして壮大なストリーがまだ私達の知らない未知の世界へつれていってくれる。なんとも想像力あふれた魅力的な作品だろう。

しかしスターウォーズはそれ以上の何か、ただの娯楽作ではなく、また、たんなる勧善懲悪の話で終わらせられない、何かもっと引き込まれるような魅力があるなと思っていた。

しかしその魅力が何なのかいまいち分からないと思っていたら、ジョーゼフ・キャンベルという人物がそれを解き明かす鍵をもっていたようだ。


●神話の力/ジョーゼフ・キャンベル/ビル・モイヤーズ/Vol.1英雄伝説

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2011年12月13日 (火)

平面図音楽団 ON THE STREET

Heimenzu_band_2


【平面図音楽団 ON THE STREET】

ゆるゆるヘンテコバンド平面図音楽団。とうとうストリートデビューします!!
場所は高円寺駅駅前。とりあえず遊びに来い!!

日程
11年12月16日(金)22:00から
12年1月1日(正月)13:00から

場所
高円寺駅駅前

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2011年12月 1日 (木)

トイ・ストーリー

Mv5bnte2njk1njcxml5bml5banbnxkftzty言わずと知れたピクサーのトイ・ストーリーを見ました。

これ、めちゃめちゃ面白いっす!!とても気に入りました。公開されてからもう10年以上たっているので、なんでもっと早く見なかったんだろうと後悔したくらいです。

どこが気に入ったかというと、やっぱりストーリーですね!!アンディ少年の一番おきにりのおもちゃウッディは、ある日最新型のおもちゃバズ・ライトイヤーにその地位を奪われてしまう。しかしバズ・ライトイヤーは自分がおもちゃであるという事を自覚していない。

バズ・ライトイヤーがおもちゃである事を自覚するあたりなんか特にグッ!っときました。そして事態が二点、三点とコロコロかわるあたりは、かなりハラハラさせられ、スピード感があり、みていてちっとも退屈しませんでした。

あと悪ガキであるシド少年によって変形してしまったミュータント・トイもかなりグッ!っときました。とても切ないけど、本当に切ないのはシド少年なのではないかと、別にストーリーではそんな事はあまり言及していないんだけど、かってにそんな事を想像してしまいました。

アンディ少年とシド少年はお隣に住んでいるんだけなんだけど、敷地ひとつまたぐとまったく違う環境になってしまうというのが、妙にリアリティがあって怖いなと思いました。

関係ないけど、ミュータント・トイをみていて、平面図の数少ない好きなゲームのひとつである「クーロンズ・ゲート」にでてくるモンスターやキャラクターとリンクし、切なさと妙な共感と、いったいそれらはどんな思いで日々を過ごしているんだろうと、とりとてめもない事を考えてみたりしてしまいました。

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