石垣島訪問
沖縄県の石垣島に行ってきました。









シーズンオフの1月だし、あいにくの曇り&雨だったので、雑誌の写真とかに載っているような、いわいる「青い空、白い砂浜」みたいな感じではありませんでしたが、それでも東京に比べれば遥かに暖かいし、花は咲いてるし、海はターコイズブルーでとても奇麗でした。
しかし「島」に来ると、つくづく平面図は内陸の人間だなと思います。もちろん日本だって世界から見れば島だけど、平面図の生まれ育った東京の東京湾は海ではなし、平面図の第二の故郷である長野県は海そのものが無いので、やっぱり内陸の記憶しかないな。
「島」で生活するという事がいったいどうゆうことなのかまったく想像できなかったし、けっして楽なようにも思わなかっし、むしろ島に住んでいる人の「たくましさ」を強く感じました。でもそれは内陸に住む人の「たくましさ」とはまったく違う、根本的に別の想像力から発生している「たくましさ」なのではないかと思いました。
今回の旅でお世話になった石垣島の方々にとても深く感謝しています。
旅ってのはなかなかいいものですね。旅から帰ってくると又旅にでたくなります。今度は小笠原諸島に行ってみたいなと思う今日この頃。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)







