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2012年2月25日 (土)

機械仕掛けの駄洒落

キネティック・スカルプチャー・アーティストArthur Gansonの作るマシーンが、なんとも無駄な感じがしていい。

Ganson1

歯車やワイヤーが精密に動いて、なんとも見事なのだが、その先に付いている物といえば、、、、、。
その精密さに反してあまりにもくだらない。これは合理的な目的で動く機械に対しての反動的な駄洒落のようなものなのか!?

HP:http://www.arthurganson.com/

↓何がおこるのかと思いきや、、、、、え!


↓なんかファンタジーアニメの一コマを見ているような気がしていいな。


↓これは意味不明な作品群の中では分かりやすいと思う。


↓これはまさしく!あの作品!ちょっと感動。


↓最後はちょっとブラックな駄洒落。

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2012年2月18日 (土)

Screaming Lord Sutch

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インターネットでいろいろ検索していたらスクリーミング・ロード・サッチなるミュージシャンを発見!!
写真を見て一目惚れしました。しかもこの人、海賊放送局を開局したり政党を作って政治家として活動したり、自分のステージにストリッパーを招いたり、貴族でもなにのに貴族風の名前を名乗ったりと、かなり破天荒!!そしてひどくB級!!ちょー変わり者!!サイコーにリスペクト!!


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YOUTUBEで動画をいくつか発見!!

↑このパーティーの様子はかなりヤバいな!!


↑コレはもうただのB級ホラー


↑ステージパフォーマンスがすごすぎる!!アリスクーパーってどうやらこのストリッパーのことらしい。ウィキペディアによるとサッチは当時アリス・クーパーをスタイルを真似たとして訴えていたとのこと。

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2012年2月16日 (木)

生身の時速100km

どんなスポーツでも、プロのスポーツ選手というものは素人の想像を遥かに超えた世界だけれども、自転車競技でも素人の想像を遥かに超えている。

自転車で時速100キロって!!

正直見ているだけでハラハラする。

平面図の自転車で、おもいっきりペダル漕いだだけでも、ちょっとした段差や道の微妙な変化、道路状況でかなりハラハラする。それでもせいぜい20キロか、頑張って30キロくらいがいいところだろう。

それが時速100キロって!!

空気抵抗だけでもそうとうなものになるんじゃないのかな。

ちょっとした判断ミスで落車しようものなら、、、命は無いかもしれない。(実際それで命を落とした選手だっている訳だし、、、)

話は少し変わるけど、自転車を運転している以上、いつかは自分も事故るのではないかという不安は常につきまとう。もちろんその時に保証してくれるものは何も無し、実際にヒヤヒヤした事だって何回かある。今まで大きな事故に遭わなかったのがむしろ幸運な方と言えるかもしれない。

これは度胸試し的な、けっしてカッコイイ話ではないし、自転車を乗る者としては身に迫る、現実的な、真剣な問題なのである。

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2012年2月11日 (土)

二十世紀のパリ

9782012351189fs_2著:ジュール・ヴェルヌの「二十世紀のパリ」という本を読みました。

ウィキペィアによると、1863年にヴェルヌの2作目の作品として書かれたもののお蔵入りとなり、その後幻の作品となってしまったが1991年に偶然発見され、1994年にフランスとアメリカで出版されたという、かなりドラマチィックないきさつの作品。

ヴェルヌはたまたま誕生日が一緒なのと、奇怪で意味の分からない小説を書くレーモン・ルーセルがヴェルヌにとても魅了されていた事、メリエスの映画「月世界旅行」が好きな事、あとはSFの元祖だったり、はたまたロケット工学や宇宙開発にまで影響を与えたり、、、、最近では作品の文明批評・風刺精神などを再評価する動きまであるらしい。そういえば思想家のミッシェル・フーコーもヴェルヌについてなんか書いていたような気がする(うる覚えだけど)。

幻想やら想像やら、現実なのか滑稽なだけなのか、なんだか良く分からないけど、そんなものが一色単になって1つの箱の中に納められたような不思議な魅力があり、とても引かれる存在なのだ。

前置きが長くなってしまったけど、この「二十世紀のパリ」はいままで読んできたヴェルヌの作品(といっても三冊くらいしか読んでいないんだけど、、、)の中では一番お気に入りの作品となりました。

1860年代に100年後の1960年代のパリを想像して書かれているんだけど、それを2012年の僕らが読むってのがもうなんか面白い!!未来予想の本なのにまったくもって過去の話!!しかも平面図自身が生まれていない未来過去世界!!これぞまさしく「僕らの未来へ逆回転」!!まるでドラえもんになったような気分だ。

まぁそれがどれほど当たっているかはここでは割愛するけど、経済と産業が街や人々を支配するような世界観は、それだけでも息を呑むような思いで読む事ができた。単に未来予想というだけでは収まりきらいない、それ以上になんか人間性みたいなもに訴えてくるような作品で、ヴェルヌがこんな作品を書いていた事に驚いた。

娯楽作品としての印象が強いヴェルヌですが、この作品でその印象がかなり変わりました。これからもヴェルヌの作品をすこしづつ読みすすめていきたいなと思いました。

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2012年2月 9日 (木)

肉になった日

2月8日をもって、めでたく肉(29歳)となりました!!

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あと1年で30歳か〜〜〜!!早いな!

30代がちがづいてくると、はっきりと「僕の時間は有限で、いつかは死ぬんだな」ということを意識するようになった。そこが10代と20代の決定的な違いなんじゃないかなと思った。

でもそれはいい意味でそう思っている。

だから今できる事を今やらねば!!と生きることへの緊張感がうまれてきている。

平面図のやっていることは小さい事かもしれいない。

結局はどうでもいい事なのかもしれない。

つまらない事かもしれない。

でもおもしろい事があるなら、つまらない事があったていいじゃないか。 どうでもよくない事があるなら、どうでもいい事があったていいじゃないか。大きい事があるなら、小さいことがあったていじゃないか。

そんな思いでめでたく30歳を迎えるのも案外悪くはないのかもしれません。

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2012年2月 2日 (木)

平面図音楽団 ON THE STREET

平面図音楽団 ON THE STREETまたやります!!遊びに来てね!!


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日時:2012年2月11日(土)&25日(土)13:00START
場所:高円寺駅前
※雨天中止

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