2012年5月15日 (火)

カスタマイズに挑戦!カスタムコンプリート

ミヤタのフリーダム、とうとうホイールも交換してしまいました!!という訳で、これで主要なパーツは全て交換してしまったのでカスタムコンプリート!!って事にします。

正直ここまでカスタムするつもりはなかったんだけど、ハマってしまいましたね完全に!

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グランコンペの完組ホイール前後セット!定価で買ったらもう一台フリーダムが買えます!今回はセール品で40%off!!多分売れ残ったんだろうな。

たしかにピンクのホイールなんてセンスが問われるよな。平面図も始め「ピンクかぁ〜いままでのイメージと違うなぁ〜できれば黒がいいなぁ」なんて思って、セール品とはいえけっして安いものではないので、無理に買わなくてもいいかなんて思っていたんだけど、やっぱり気になって試しに絵を描いてシュミレートしてみる。(バカだなぁ〜〜オレ)

Bike

絵に描いてみると「お!これ以外と似合っちゃうんじゃね!!」と自分の中で盛り上がり、そして何故かいままで使っていたリアハブから怪しい異音が鳴り始めてしまい、いろいろ油を塗るも解決されず、結局その事が最後の一押しとなり買ってしまいまいした!!

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いきなりポップな感じになりましたね。本当は渋い路線で考えていたんだけど、思ったよりも似合っているのでコレはコレで結果オーライ!という感じです。

しかしハブを変えるとぜんぜん違いますね〜〜やっぱりスゴイ!いままでを「走る」と例えるなら、コレは「滑っていく」といった感じです。漕がなくてもスーーーーって転がっていきます!感動!

あとギアもシマノのフリーギアを新調しました。ラチット音がまったく無くて静かです。闇夜の襲撃には向いているかも!!!????

という訳で、もうほぼカスタムする要素がなくなってしまいました。カスタマイズに挑戦シリーズはこれにて完結。ご拝読ありがとうございました。

次はもうフレーム交換か!それともペイントしてみるか!いやその前に雨や汚れに強い自転車がもう一台欲しいなぁなんて夢想しています。

【今まで記事】
カスタマイズに挑戦!その8
カスタマイズに挑戦!その7
カスタマイズに挑戦!その6
カスタマイズに挑戦!その5
カスタマイズに挑戦!その4
カスタマイズに挑戦!その3
カスタマイズに挑戦!その2
カスタマイズに挑戦!


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2012年4月25日 (水)

カスタマイズに挑戦!その8

関戸橋フリーマーケットで手に入れたブレーキとブルホーンバーをさっそく取り付けてみました!

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取り付けてみると思った以上にカッコイイではないか!!大興奮!!競輪用らしい青いグリップがイカす!!

ブルホーンバーは本来先っぽが上向きになっているんだけど、あまりにもスポーティーな感じがして、なんか街乗りっぽくないなと思いカットしました。なので実質的にはフラットバー+バーエンド仕様と同じです。

でも思った以上に握りやすいですね。ハンドルが太いからなのかな??長さは前のフラットバーとあまり変わらないのに、なんかこっちの方がリラックスして握れる気がする。握る場所が変えられるのもいいですね。坂とかも登りやすくなりました。

ブレーキも黒くなって全体的にまとまりがでてきたかな。

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ここまでカスタムすると、やはり自転車の要であるホイールに目がいくなぁ。ん〜〜ん。交換したい!!


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2012年4月22日 (日)

自転車のフリーマーケット

自転車愛好家などが自転車パーツなどを売り買いするために何処からともなく集まりだす、主催不在の本当に自然発生的な自転車フリーマーケット「関戸橋フリーマーケット」に行ってきました。

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場所は多摩川の関戸橋(府中)あたり。今回は取り締まりの噂があり開催が危ぶまれていたので出店者数がかなり少ないとの事。

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ビニールシートを敷いて、本当に愛好家みたいな人達が自分の(余ったと思われる)自転車パーツを持ってきて売っている。中古専門の業者などもいるらしく、その人達のブースは商品も豊富で人の目を引いていた。

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愛好家だけに乗ってくる自転車も街ではみかけないような高級なものや珍しい自転車がづらり。


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せっかく来たので、平面図もいろいろ物色してみたら、黒色のテクトロのブレーキを発見。テクトロはあまり人気がないが街乗り自転車には十分だし、肉抜き加工してあってけっこうカッコイイ。まえまえから黒色のブレーキに交換したいと思っていたので購入、あとは気になっていたブルホーンバーも購入しました。

骨董的な名品旧パーツ、ハンドル、ステム、フレーム、完成車、バッチや本なんかも売っていました。自転車好きな人にはとても楽しめますが、まったく自転車を乗らない人たちにしてみれば、かなりディープでマニアックで妖しい空間なのではないかと思います。


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2012年3月21日 (水)

カスタマイズに挑戦!その7

いままで使っているタイヤをみてみると、小さな穴ぼこやキスがあったり、場所によっては下地が見えているところもあったり、おまけにゴムの劣化でひび割れも目につく。大きなパンクは今まで無かったものの、さすがにくたくた感はまぬがれない。そろそ交換すべし!!という事でタイヤの交換をしました。

せっかく交換するのだから、オリジナルで付いていた700×28Cから700×23Cという更に細くてころがりやすいタイヤに交換する事にした。

しかし前回パンクした時(じょじょに空気が抜けるという現象。結局はただの虫ゴムの劣化だったので、いろいろ無駄骨を負った。)みごとに失敗してしまった経験があるので、その時修理してもらった自転車屋さんに教わったことを思い出しながら、今度は慎重にやってみた。

いざやってみると、思った以上にすんなり作業がすすんでいく。これはとてもいい傾向!!中のチューブを傷つけないように注意をはらいなが慎重にタイヤをリムにはめ込んで行く。

はめてこんだ後はリムとタイヤの間にチューブが挟まっていないかチェック。

そして空気を入れてみた。(緊張する瞬間)

そしたら

みごと、すんなり空気がはいりました!!!

ウゥオーーー!!!感動!!これが出来ればパンクしても自分で直す事ができる!!嬉しーー!!

これで自宅でできる程度の簡単なメンテナンスはひととうり出来るようになったなと思い、なんだか卒業証書をもらったような気分!!

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それでもって、700×23Cのタイヤですが、見た目はそんなに変わらないかな。個人的にはやっぱり以前よりスマートになったような気がします。

初めて乗った時、軽くなった印象をうけました。いざ漕いでみるとスピード感が違うような印象は特になかったけど、漕ぐのがやっぱり楽になったように思います。


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2012年3月 1日 (木)

カスタマイズに挑戦!その6

東京、まれにみる大雪!!それでもめげつに自転車通勤!!

ちょー危険でした!!

雪のある所はハンドルがとられるし、とうぜん滑る。なのでなるべく雪の無い所を選んで走ろうとするんだけど、それは人も車も同じなので、ぶつかりそうになる!!

なんでそんな日に自転車通勤するかと言うと、、、

ただの馬鹿だからです。

でもそのおかげで、いままで悩んでいた事がついに解決しました!!

それは雨の日に自転車を乗る時、靴をどうするかです。

長靴を履いていきたい所だけど、トゥークリップには長靴がハマりません。(正確にはハマるんだけど、ハマりすぎて足が抜けなくなる。いざという時に危険)

しかしスニーカーだと雨でずぶぬれになってしまい、足が濡れて冷たい。しかもそのスニーカーを仕事中も履いていなければならないのは耐えられない。

そこでシューズカバーなるものを見たんだけど、あれはどちらかというと風対策の為のものであって、雨に強いものはあまりなく、あったとしても値段が高いわりには期待どうりの効果は得られないのが現状のようだ。

しかしよくよく考えてみたら、、そもそもトゥークリップを使わなければいいのだ。
つまり、雨の日だけペダルを交換してしまえばいい!!ってこと。

なんでこんな単純な事にいままで気がつかなかったんだろ、、、!!!!

しかしトゥークリップに慣れてしまうと、フラットペダルで漕ぐのはちょっとしんどい。

ならば、いま使っていない樹脂タイプのトゥークリップにトゥーストラップを入れないで使ってみたらどうか?という事になり、さっそく実験。

そしたら上半分がムダに飛び出て、なんとも不格好!!でも無いよりはあった方が漕ぐのがあきらかに楽だし、長靴でも問題なく使える。これはいい!!

ということで不格好な上半分をパイプカッターで切断!!

出来上がったのはみごとなオリジナル・カスタム・ハーフクリップ!!


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ちなみにこのペダルはもともと水色だったんだけど、気に入らなかったので青のスプレーで塗り直したところ、みごと失敗してしまい、ほぼ一度も使わないままお蔵入りになってしまった悲劇のペダル。

でもハーフクリップを付けるにはとても都合がいいし、まぁ雨の時ぐらいしか使わないので、少々見てくれが悪くても(そもそもハーフクリップ自体ちゃんとした物ではないので)イイかな。

しかし雨の日に、こんな大変な思いをしてまで自転車通勤するなら、200円払ってバスに乗ったほうがはるかに賢いよね。

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2012年2月16日 (木)

生身の時速100km

どんなスポーツでも、プロのスポーツ選手というものは素人の想像を遥かに超えた世界だけれども、自転車競技でも素人の想像を遥かに超えている。

自転車で時速100キロって!!

正直見ているだけでハラハラする。

平面図の自転車で、おもいっきりペダル漕いだだけでも、ちょっとした段差や道の微妙な変化、道路状況でかなりハラハラする。それでもせいぜい20キロか、頑張って30キロくらいがいいところだろう。

それが時速100キロって!!

空気抵抗だけでもそうとうなものになるんじゃないのかな。

ちょっとした判断ミスで落車しようものなら、、、命は無いかもしれない。(実際それで命を落とした選手だっている訳だし、、、)

話は少し変わるけど、自転車を運転している以上、いつかは自分も事故るのではないかという不安は常につきまとう。もちろんその時に保証してくれるものは何も無し、実際にヒヤヒヤした事だって何回かある。今まで大きな事故に遭わなかったのがむしろ幸運な方と言えるかもしれない。

これは度胸試し的な、けっしてカッコイイ話ではないし、自転車を乗る者としては身に迫る、現実的な、真剣な問題なのである。

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2012年1月17日 (火)

カスタマイズに挑戦!その5

もはやカスタマイズと言えるような事はしていないが、自転車が欲しいというところからブログに書き続けているので、せっかくだからマイナーチェンジしていろいろ気づいたことも「カスタマイズに挑戦!」というタイトルで書いていこいかなと思っています。

という訳で、、、

いまの自転車はこんな感じになっています。

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泥よけを付けました!!!!

まぁお世辞にもカッコイイと言えたシロモノではないが、小雨の時に走ったらリュックのありとあらゆる物が水浸しに!!!お気に入りの本までぐちゃぐちゃ!!苦い経験をしました。

最近は雨の日通勤もチャレンジしています。メリットは時間道りに移動が可能という事です。バスは遠周りだし、込むし、遅れるし、電車も同様です。でもけっこう手間がかかるのがデメリットです。カッパは何を買うか?靴はどうするか?あとはリュックの中身をビニール袋につつんだり、乗り終わった後自転車を拭いたり、チェーンが錆びないように油をさしたり、濡れたカッパやリックも干さなければなりません。

とまぁ、雨がふったらめんどくさいけど、時間道りに走れるし、バスや電車からの開放感からは代え難いものがあります。それに帰る時には雨がやんだりするので、けっして悪いものではありません。

雨の日は自転車がめちゃめちゃ汚れるので、そうなると汚れに強い自転車が欲しいなぁと思ったりします。


あとサドルとペダル&トゥクリップを変えました。

サドルは使用に対する不満はなかったんだけど、泥よけを付けたら青色がどうも気にいらなくて、しばらく悩んでいたら、前から気になっていたサドルの黒色を発見し、値段も手頃だったので変えてしまいました。形もデザインもカッコイイのでけっこう気にっています。


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トゥクリップはいままで樹脂製のもの使っていていましたが鉄のものに変更、そしたらペダルも気になり出して、やっぱり変更してしまいました。しかしこの選択は正解でした。今まで漕ぎ出しが重たかったのがまったく気にならなくなり、スピードも前より出るようになり、感動しました。やっぱりペダルとトゥクリップは相性が良くないと力を発揮しないんだなと思いました。

カスタムすると、なんかだんだん方向性が分からなくなってくるので、最近は7O年代ぐらいの渋いクロモリバイクをイメージしてパーツを選ぶように心がけています。

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2011年11月 9日 (水)

MIYATAの伝説

最近自転車に興味が尽きない平面図ですが、100%ママチャリメーカーだと思っていたMIYATAから昔の名車「The miyata」が復活するそうです!!

Sub2_over1atrans


カッコイイっすね〜

レジェンドブルーもいかしてます。

ロゴがフリーダムより豪華で誇らしげ!!

いいじゃないっすか〜

クロモリフレームも細くて綺麗で素敵じゃない!

で、お値段は、、、

493,OOO円!!オーーーーサプライズ!!

クロモリで493,OOO円!!

これだけ金出せばカーボンフレーム買えちゃうんじゃないか?

かたやクロモリのフリーダムが定価で32,8OO円なのに!!

しかも完成車のみらしい、老舗の意地というやつか。

今の自転車の流行から考えればかなりユニークなこの商品。売れようが売れまいがどうでもいいけど、常識を覆すことはできるのか?ちょっと楽しみだ。

miyataのホームページ
http://www.miyatabike.com/project/japon/index.html

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2011年11月 1日 (火)

パンク修理

自転車に乗っていたら、なんか後輪の空気の減りが異常にはやい。

なんだこれは???と思っていたら、みごとパンクしてしまいました。

せっかくだからパンクの修理くらい自分でやってみようと思いパンク修理セットを使って修理してみた所、平面図は正直ママチャリ感覚で修理できるものだと思いタイヤの中からチューブを引っぱりだして、穴の空いた箇所にゴムテープみたいなのを貼ればOKくらいにしか思ってなかった。

しかしミヤタのフリーダムはママチャリで使われる一般的な英式バルブ(スポーツ車は仏式バルブが主流)だけど、あくまでスポーツ車用のチューブだったんですね。

完璧ママチャリ感覚だったのでみごと失敗しました、、、、。

1時間くらいかけてなんとかチューブをタイヤの中に入れるも、空気を入れたら、タイヤのそこらじゅうから「プシュー」という空気漏れの音が、、、。

直す前より酷くなっているという始末、、、、ご愁傷様です。

あきらめて自転車屋に持っていったら、みごとな手さばきであれよあれよと言う間に直したではありませんか!!しかも直し方を教えてくれるというレクチャー付きで!!!!

まさに自転車屋様々!!とても親切でした。

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しかしフリーダムのリムがデープリムで一般的な英式バルブでは短く、長いものは無いとの事。そこで仏式バルブにするか、英式の長いバルブを取り寄せるか聞かれたけど、通勤に使っているからできればその場で直してほしかったので、仏式バルブに変換アダプターを使うことにした。

英式バルブのほうが一般的なのでフリーダムは便利なようにあえて英式バルブにしたんだと思うけど、その英式バルブのデープリムに対応できるような長いバルブがあまり無いなんて、なんとも皮肉としか言いようがない!!便利なのか不便なのかまったく分からないものだ。

なので今は前輪英式、後輪仏式というなんとも不便な格好になってしまった。(もちろん変換アダプターがあるので使えない訳ではないが、やはり気持ちいいもではない)

なので前輪がパンクしたらチューブを仏式バルブの物に変えて、仏式ポンプを新たに購入し、仏式バルブを使っていこうと思っている。まったくやれやれだ。

なんだか愚痴っぽくなってしまいましたが、今回とても勉強になりました。これに懲りずにまたパンクしたら自分で直してみようと思います。そしてまた失敗して自転車屋に持ってって、それでも懲りずにパンク修理に挑戦していけばいずれ自分でできるようになるでしょう!!そうなればまた自転車に乗るのが一段と楽しくなるハズ!


さいきんは失敗しても「懲りない平面図」が目標です。

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2011年10月26日 (水)

自転車は何処を走ればいいのか?

最近は東京都内での移動ならほぼ天気が良ければ自転車なんだけど、やっぱり難しいのが道の何処を走ればいいか?ということ。

というのも、ある程度スピードの出る自転車は歩道は走りにくい。人がいっぱい歩いてるし、道が狭ますぎる。そんな所をスピードをだして走ったら危険!かといって歩行者並みのスピードで走っていたら日が暮れてしまう!!

そもそも自転車は車両なので法律的には車道側を走らなければならないのだが、とうぜん車やバイクの方がスピードが速いので流れに乗って走るなんて無理だし、交通量が多ければそれこそ自転車なんて邪魔者あつかいだ!

おまけに車道というのはやっぱり車ベースで設計されているので、自転車にはあまりにも不親切で所々危険で、経験がないととうてい走れたものではない。

では自転車レーンを作ればいいじゃん!ってなるんだけど、コレが以外に車が駐車していたり、自転車レーン(道路)でも歩行者がいっぱい歩いていたりと、おせじにも快適とはいえなかったりする。ただでさえ狭い都心の道路なに、さらに自転車道を追加するなんて、そもそも現実的ではない。

自転車の交通事情は想像以上に複雑なものなのである。

そんななか面白いビデオを見つけた。

ニューヨークで自転車レーンを外れて走っていたら、警官に違反切符を切られた。むかいついた自転車乗りは、自転車レーンだけを走っていたらいかに危険かをアピールした映像。


一つ一つ交通道路法を守っていると、車では都合がよくても自転車では都合が悪い場合もあると思う。自転車に乗っていると、いろいろな交通法上の矛盾を感じてしまう。

かと言って、あまり変に法整備が整うとビデオのようにかえって乗りにくくなりそうな気もするし、悩ましい限りである。

もちろん平面図だって事故は起こしたくないから安全運転&無理な運転はしないよう心がけているし、なるべく走りやすい道を選んで走るように気をつけてはいます。

しかしこのビデオ、

完璧ジャッカス(バカバカしいことをやるアメリカの番組)ノリだよな。

おまけに最後パトカーに(あきらかに無理に)突っ込んでるし!!

こういうジョークみたいなセンス、最高に好きだよ!!

(前置きが長くなったけど、用はこのビデオが面白かったと平面図は言いたい!!)

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